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チューニングアイテムTOP10

2023.08.19

ご無沙汰しております。

コルトレーンは日々お仕事に追われており、なかなかブログの更新ができずにご迷惑をおかけしております。

 

ところで、、

やっと涼しくなってきましたね♪

 

 

とはいってもまだ日中は日差しが強く、肌をじりじりと焼く感じが夏を感じちゃいますよね~

いい加減夏も飽きましたよね^^;;;

今年の夏はせっかくコロナも収束傾向でハジケタロ!と思ってたのに、絶妙な間で台風着たりと散々でしたので、コルトレーンから情報出しちゃいますので、カーオーディオの音質アップの妄想でもして穴埋めしましょう♪

 

 

 

お題は「チューニングアイテムTOP10!」

カーオーディオって実は、システムが揃ってからの熟成と言いますか、育成が面白かったりするんですが、残念ながらそのことを知らずにいる方も多いですし、

 

 

オーディオは底なし沼

 

 

と、自制されてる方も多いと思います。

底なし沼って、もがき、あがいても浮かび上がれず、沈んでしまう苦しい様を指すのだと思いますが、適材適所、最適なタイミングと手法でのチューンアップは、沈まずどんどん上ってゆけます。

基礎さえしっかりしたシステムの場合、ほんのちょっとした変化や改善で、音が見違えるほど良くなったりしますし、外すことはあっても沈んでしまうことはありません。

手順やタイミング、手法を間違えると、まさに”もがいても沈む沼”状態になってしまうのですが、そのあたりはしっかりコルトレーンがガイドいたしますので、安心してチューニングを楽しんでください♪

 

そんな楽しいチューニングを可能にしてくれるアイテムを、コルトレーンの人気ランキングで発表しちゃいます。

人気が買いのアイテムが効果が薄いというよりは、上位のアイテムがよりお手軽だったり、システム構築の初段から使えるためだと思います。

 

 

それでは、、、

 

 

10位 サブバッテリー

リチウムイオンバッテリー (38,000円税別)

DEKA TEX-9 (28,200円税別)

ODYSSEY LB545 (39,000円税別)

 

サブバッテリーというと大規模システムを連想しますが、実は内蔵アンプ環境でも必須レベルと言っても過言ではないくらいの効果があります。

特にハイブリット車などの電装バッテリーは、かなり過酷な環境を強いられており、ここを強化してあげることで電源環境は著しく改善します。

ただ電気のプールを大きくするだけでは少しの効果しか出ないのも面白いところで、良質なバッテリーを適所に配ししっかりデザインしてあげることで、びっくりするほどの音質アップ効果が望めます。

 

車室内設置になりますので、設置スペースと安全性が求められます。

前述バッテリーの大きさはODYSSEY>DEKA>リチウムの順で大きいです。

リチウムバッテリーの安全性も、もしものトラブル時にも出火や爆発の危険性が非常に少なく、また人に有害なガスも発生しないものを厳選し使用していますので安全性は他のシールドバッテリーと同等です。

 

 

9位 BA-LABO キャパシター

BE-101K’s (172,000円税別)

 

数あるキャパシターの中でもこれは別格です。

”低音が”とか”パワーが”とか、その次元ではありません。

よくあるキャパのデメリットも皆無と言っても良いです。

音場の”黒”の中に蠢く霧のような気配まではっきり描き出します。

プロのチューナーはEQを使う時に数なからず位相を意識するのですが、その正誤が明確にわかるようになり、またぴしゃっと合った時のゾクッとするほどの音は、K'sじゃないと出ません。

17万オーバーという正気の沙汰じゃない価格のキャパですが、手に入る音を鑑みると決して高い買い物ではないです。

 

 

8位 コルトレーンオリジナル キャパシター

MCP-99 (~72,000円税別)

 

数あるキャパシターの中でも、これも別格です。

”低音”とか”パワー”とか、その次元ではありません。

よくあるキャパのデメリットは皆無です。

BAのキャパが気配すら描き出すのであれば、このキャパはリアリティー重視です。

音場の空気を綺麗にし、エネルギーを音像に集約するような効果としては同じですが、こちらのキャパは音像をより立体的に描き出すような効果があります。

オリジナルで作成いたしますので、ターゲットとなる機種ごとにMCP-99を頂点とし最適なものを作成いたします。

※現在パーツの供給が不安定で、近い将来制作が困難になります。

 

 

7位 シャークワイヤーSPケーブル

Amazon (16,800円/m税別)※ウーファー、サブウーファー用

PRODATOR3 (45,500円/m税別)※ツイーター、スコーカー用

 

確かに高価です。

ですが、ケーブルは耐久消耗品ですので、これから乗り換える車に引き継ぎ使うことができますので、お車乗り換えの際に安価なケーブルをその都度調達することを考えると、そこまで高くないものかもしれません。

それにコルトレーンでおすすめするケーブルは、ここが最終到達地点でこれ以上のケーブルをお勧めすることはないです。

ですので、安心して人生最後の車両まで使い続けていただくことができます。

 

ツイータースコーカー用のプレデターが現実的な価格ではないので、もうちょっとお手軽なPRODATOR2や、MusicalLoveを使われる方も多いです。

ケーブルでここまで変わるのかと思い知らされる、コスパ最強のケーブルです。

 

 

 

6位 KOJO ヴァーチャルアース

Ve-02pR (25,000円税別)

Ve-02pM (48,000円税別)

 

KOJOのヴァーチャルアースは、いくつか種類があるんですがどれも良いです。

価格設定が実に絶妙で、この価格でこの効果なら買うの一択になるよねーといった感じです。

スピーカーのマイナス端子につなげるだけなので、工賃なども最小限です。

スピーカーのマイナス端子に???と、動作原理がよくわからないんですが、これが取り付けてみると敵面に音が良くなる。

コルトレーンのお客様みなさん、最初は1セットのご注文なのですが、ほぼ全ての方が取付後間髪入れずリピートと、ちょっと恐ろしい商品でもあります。

RCA用はナビやDSP、AMPのRCAの空き端子に接続するだけです。

こちらもスピーカー用同様の効果がありますが、スピーカー用よりもわかりやすいと思います。

 

スピーカー用はコルトレーンのデモボードでも比較試聴できますので、興味のある方は一度体感してみてください。

 

 

5位 シャークワイヤー バッテリーターミナル

SBT-40 (4,600円税別)※プラスマイナス共に

 

コルトレーンの常連さんの間では、アーシングを複数設置する方が多く、このターミナルはそんな方々が沢山ケーブルを増やせるよう交換し始めたのが始まりでした。

単純に純正ターミナルでは本数が増やせないための交換だったのですが、これが音質に大きな影響を与えることが判明し、それからこぞって交換される方が増えました。

正直なぜここまで効果があるのかわかりません。

考えられるとすれば、接点環境が良好に保てるってくらいで、でもそれにしては音質改善の効果が大きい。。

謎なアイテムです^^;

交換不可能な車種もございますので、施工を希望される方は一度お車を拝見させていただいてから判断させてください。

 

 

4位 SSD

市販の外付けSSD

 

以前このブログでその音質の良さを痛感いたしましたSSDです。

ですが残念ながら、コルトレーンが選択し組んだ外付けSSDは、ケースが生産終了というもったいない状況になっており、ご案内できない状態です。

 

ですが、総じてSSDの音質は良好だということも確認できておりますので、SDよりUSBメモリ、それよりSSDといった感じなので、市販の外付けSSDを購入されてそれに音源を入れて使用されることをお勧めいたします。

ケースとSSD本体を別のものを使用される場合、データーの移動はUSB3.0、音楽を聴くときは2.0のように使い分けができます。

USBケーブルは3.0よりも2.0のほうが圧倒的に音が良いです。

 

 

 

3位 USBケーブル

コルトレーンオリジナル ASK円

 

線材、シールドなど各部に拘った逸品で、数倍の価格の有名どころのケーブルと聴き比べても引けを取らない、超コスパケーブルですが、現在パーツ入手が困難なため受注を停止しております。

とにかく静か!情報量も多く、音の滲みやボケのないクリアで力強い音のするケーブルです。

見た目は、、、高級ケーブルに勝ることなく劣るケーブルですが^^;音質に関しては勝るとも劣らないと自負しております。

1mで35,000円(税別)でお作りしておりましたが、パーツが入手可能になっても価格が上がりそうなので、参考値とお考え下さい。

 

USB用外部電源も制作しておりましたが、現在制作時間が取れずケーブルと同じく受注を停止しております。

 

 

 

2位 KOJO ヴァーチャルアース

Ve-02 28,000円(税別)

 

またまた登場のバーチャルアースですが、こちらは箱型のタイプです。

前述のタイプとは効き方も同じような傾向がありますが、こちらを取り付けられるスペースがある場合は02を優先して取り付けるのが良いです。

効き幅はこちらの方が上だと感じますが、微妙に効くポイントが違いますので、両方つけてるお客様も結構います。

システムがとりあえず固まり、さあチューニングという段階の初段にはうってつけかと思います。

 

 

 

1位 F2music ロジウムコート端子

 

一度体験した方は多少のコストアップに目をつむってでも、必ず使用するとおもいます。

たかが端子なのですが、例えばスピーカーへの接続端子のみロジウムメッキ端子に変更するだけで、その効果は体感できると思います。

実はロジウムって導電性って金に対しての優位性って無いです。

耐腐食性に関しても、トータルでは金が勝ってると思います。

唯一金に対しての優位性があるとすると、その硬さです。

硬いので耐摩耗性に関しては上ですので、例えば頻繁にはめたり外したりする部分には良いと思いますが、実際普段からオーディオいじりをしてる方じゃないと、そんな部分って無いですよね^^;

 

なんですが、、なんでかわかんないですが音は良いんです。

一言で言うと高級な音になります。

例えばオーディオによって展開されてる音場の空気を、めちゃめちゃ綺麗にし、その効果でコントラストはより自然に明瞭になり、にじみまでいかないような細かな音の輪郭も、強調する感じは一切なくきっちり描かれるようになります。

 

ギボシ1ペアで600円(税別)を安いと感じるか高いと感じるかはお任せいたしますが、コルトレーン的にはコスパ最強レベルのアイテムだと思います。

ナビ、外部アンプ、2wayスピーカーって構成で、全ての端子をロジウムにするとそれだけで3万以上のコストアップになりますが、唯一性の高いアイテムですので、全ての端末とまではいかずとも、例えば信号系のみロジウムメッキにするなどでコストも抑えることができますので、システム構築時に導入されても良いと思います。

 

 

 

殿堂入り バッテリー/マフラーアース

コンティヌオ 3,700円(30cmまで)税別

 

これは文句なしのダントツ1位ですので、殿堂入りとさせていただきます。

価格的にも効果的にも塩梅の良いアイテムです。

 

コルトレーンはケーブルの重要性についてこれまで提唱してきました。

ですが、どんなに良い、どんなに高価なケーブルでもたかだか電線。。

粗悪なケーブルであってもちゃんと音は鳴りますし、それしか知らない人たちにとってはひょっとするとこんなものだと感じてるのかもしれません。

ですが、オーディオ機器にとってのエネルギーの源は電気です。

この電気をクオリティーの高いものにしてあげることで、機器は簡単に自身のリミッターを開放します。

 

そんなケーブルの重要性に気付いてほしくて、お試し的に単品販売するようになったのがコンティヌオです。

今ではネットで検索すれば、いろいろな方がそれぞれお感じになった事を書いてくれていますので、気になる方は一度検索してみてください。

 

現在(2023/9/26)通販を一時中断しておりまして、再開の時期も伸びてしまっており、大変ご迷惑をおかけしておりますが、鋭意再開に向け調整しておりますので、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

 

 

 

番外 仮)コルトレーンアーシングその先・・・

 

実は現在テスト段階のチューニング手法です。

コルトレーンのデッドニングと同じく、これまでの常識や概念を覆す効果を狙っており、施工法が確立すれば間違いなく次世代のチューニング手法となると思います。

既存のアーシングを軸に、新たな素材を数種類採用し通常のアーシング効果の数倍~数十倍の効果を目標に現在テスト中です。

もしこれが実現すれば、音質はちょっと異次元なレベルまで引き上げられそうですし、その他にも車本来の性能にも多大な効果が得られそうです。

 

現在は部分部分で効果を試しておりますが、それでも効果は顕著で、音質系も期待値を大きく上回る効果が出ており、走り系に関しましては鈍感な私でも気づくレベルの効果は得られております。

 

費用は1万円程度からご利用いただけるよう調整しており、フル施工では15~25万程度を目指しております。

 

リリースは遅くとも2024年の夏ごろまでには形にしたいと考えております。

 

 

さてどうでしたでしょうか。

実はこういったアイテムって、お店的にはあまり紹介したくないアイテムなんです。

だってチューニング段階ってことは、もう基本システムの買い替えはしてもらえないってことにもなりかねませんので^^;

それにウチのように、1日1台が基本のお店なんかは、経費など最低限得なければならない収入が得られないことも多く、書いてる私もちょっともどかしい部分もあるんですが、やっぱりオーディオの楽しさってのを知ってもらいたいって、私の趣味人としての本能がキーを打つ指に命令しちゃうんですよね~^^;

 

でも事実まだまだ追い込めるのにもったいないな~ってことも多いですので、事実は事実としてお伝えしなきゃと。

 

 

 

 

 

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