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コラム

第66回 新潟サウンドミーティングレポート。

極!石田塾

2026.05.26

最近、夏がメチャクチャ暑くなって、今年の7月、8月もものすごく暑かったですね。おかげでコラムの原稿を書く気がまったく起きず9月になってしまいましたが(言い訳)大雨が降った後は一気に気温が下がって、今や夜の気温は20度を下回るくらいになりました。ようやく過ごしやすくなったので、久々にコラムの原稿を書きます。今回は7月13日に行われた新潟サウンドミーティングの話題です(古っ)。

サウンドミーティング自体は7月13日だったんですが、僕は以前から「12日の前夜祭がメインイベント」と公言していたおかげか(笑)、前日の前夜祭に集まってくれたメンバーも多数。今年は参加者が倍増し、当初はトーナメントがやりやすい16人限定の予定だったんですが、トーナメント参加者は32人まで膨れ上がりました。そのうち、前夜祭参加者は約半数の15〜16人くらいでしたかね。よく覚えていません(笑)。

さて前日の前夜祭、すごく盛り上がりましたよ。ただ単に酒飲んで話をしているだけなんですけどね。この時間が一番楽しい。コルトレーンの片桐さんも、わざわざこのためにお客さんを4〜5名引き連れて参加してくれたくらいですから。片桐さん曰く「かつてパイオニア・カーサウンド・コンテストをやっていた時の夜に飲んで語り合っていた時が楽しくて忘れられない」とのこと。そうなんですよね。片桐さんは当時、コルトレーン のお客さんか、もしくは働き始めた頃で、クルマを出していたわけではありませんが、堀田さんのサポートで付いて来ていたんですよね。

僕は取材で行っていたんですが、夜になると時間があったので、気の合うショップの部屋にお邪魔して飲み明かしていました。その中では堀田さんの部屋で飲んでいることが多かったような気がします。コンテストということで、なんかみんなピリピリした雰囲気を漂わせている中で、堀田さんだけはすごくフレンドリーでほんと友達感覚の飲み会って雰囲気だったんですよね。だからだと思います。そう思うと、片桐さんとの付き合いは長いですね。その前にmixiで「カーオーディオなんでも相談室」というコミュニティを主宰していたことで知り合い、これはもっとまともな方向にしなければと店通いを勧め、一緒に全国でオフ会を開いたりして来ましたからね。それが今の片桐さんの活動に繋がっていると思うと、本当に嬉しい限りです。

話は横にそれましたが、ミーティングに話を戻します。僕自体は「メインは前夜祭」と最初から宣言していたこともあって(笑)当日は二日酔いと暑さにやられて大人しくしていたんですが、約半数がアドバイスコースに参加してくれて、嬉しいかぎりです。アドバイスコースと言っても、僕の場合は位相さえきちんと合っていてばQKなのでそんなに難しい事はありませんが、意外と全ての帯域で位相がピタリと合っているクルマって少ないんですよね。それはスピーカーの取り付け位置の自由度が少なく、なおかつ右なり左なりクルマの片側に座って聴くカーオーディオの難しさではあるんですが、位相に狂いのないクルマの音は聴いていて違和感がまったくありません。逆に聴いてみて少しでも違和感を感じるようなら、それはどこか位相が狂っている証拠でもあるので、そこと突き止めて修正すれば見違えるようになる事は間違いありません。

さて午後になって、いよいよメインイベント。トーナメントの時間です。とはいえ、ガチなトーナメントではなく組み合わせもジャッジもくじ引きで決めて、尚且つ「いい悪い」ではなく「どっちが好きか」という主観で決めるトーナメントなので、完全に運試しと同じ世界です。これが盛り上がるんですよね。例えば「タバコ臭いからいやだ」もあり。「クルマの色がいい」でもOK。勝っても負けてもピリピリしないトーナメントはものすごく盛り上がります。とはいえ最終的に勝ち上がったのは内Pさんだったので、皆さんしっかりとしたクルマを選んだなぁと感心します。

そんなこんなで、無事に楽しくミーティングは終わり、当然ながら来年もやるつもりです。人数的には多分、今回くらいがちょうどいいんでしょうね。もちろんもっと増えるのは大歓迎ですが、前夜祭が増えると寝床を確保できません(笑)。後はコルトレーン のミーティングをいつにするか。当初、代表が片桐さんに代わってすぐにミーティングしようぜ、と言っていたんですが、なかなか落ち着かないうちに今に至ります(笑)。来年こそはどこかのオートキャンプ場でもいいしリゾート地でもいいので、楽しくミーティングしたいものですね。

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